「アジア規模の交流を」 倉吉市役所で寄付金を贈呈 SUN-IN未来ウオークに職員有志 市に続いて県も

「第25回SUN-IN未来ウオーク(6月6、7日、NPO未来法人主催、日本ウオーキング協会、新日本海新聞社など共催)の開催が近づく中、倉吉市葵町の倉吉市役所で22日、市職員有志から寄せられた寄付金の贈呈式が行われました。

市役所の市民応接室で行われた贈呈式。左から吉川副市長、岸田理事長

 贈呈式には同市の吉川仁彦副市長と未来ウオークを主催する認定NPO法人未来の岸田寛昭理事長が出席。以前20㌔コースに挑戦したこともある吉川副市長は「25回の記念大会でアジアンピアド倉吉大会も同時開催と聞いています。当日は職員や家族ら36人が参加、私も5㌔を歩きます。ぜひ私たちの志を役立てて下さい」と職員有志131人からの寄付金10万円が手渡されました。

 これに応えて、岸田理事長は「5日からのアジアンピアドには台湾、韓国、ロシアから数十人ずつが参加します。昨年秋に10万人近くを集めたやきとりフェスの名店5店も出る予定で、大会成功に向けて活用させていただきます」とお礼を述べました。

 倉吉市に続いて、26日には同市東巌城の鳥取県中部総合事務所で県職員有志からの寄付金贈呈式が行われる予定です。