6月5日から鳥取県倉吉市で始まる「IVV SUN-INアジアンピアド倉吉大会」「第25回SUN-IN未来ウオーク」に向けて、琴浦町在住の書家、山田美鈴さん揮毫の今年のテーマが主催者の認定NPO法人未来の事務局に届きました。

「歩いてつなぐ アジアの友情 アジアの絆」と大きく書かれ、10年ぶり2度目の日本開催となるアジアンピアドの年にふさわしいテーマ。開催中は、主会場の倉吉パークスクエアふれあい広場に展示され、2日間9コースに挑むウオーカーたちやアジアからの参加者を励まします。



「歩かなければ歩けなくなる」など、毎年、未来ウオークのテーマを書いている山田さんは、ワーケーション施設「さまざま働き処 坦庵」の看板や鳥取県桜友会、伯桜鵬倉吉後援会の「大関琴櫻」「伯桜鵬」の応援タオルなどの揮毫などでもおなじみで、昨年は全国公募の書道展「第18回尾崎放哉を書く」(放哉の会、新日本海新聞社共催)で最高賞の放哉賞・鳥取県知事賞にも輝いています。

















