認定NPO法人未来(鳥取県倉吉市東仲町、岸田寛昭理事長、正会員95名、協力会員3名、団体会員24団体)の2026年度総会が27日、JR倉吉駅前のホテルセントパレス倉吉で開かれ、「第25回SUN-IN未来ウオーク」の記念事業として開かれる[SUN-INアジアンピアド倉吉大会」の成功を誓うとともに、「地域と子供の未来、鳥取中部ウオーキングリゾートの実現に向けて、さらに新たなステージを目指す」とする今年度の事業方針・予算を決めました。

総会では冒頭、岸田理事長が「昨年は、9万人以上を集めたやきとりフェスや映画『遥かな町へ』に関連したインバウンド誘致事業などの成果があった。25回を迎える未来ウオークは現在ボランティアを含めてのべ2847人が関係し、さらに5千人参加の大会に向けて取り組みを強めたい」とあいさつ。昨年度の事業決算の監査報告並びに事業報告、今年度の事業計画・予算が満場一致で承認されました。

今年度事業計画では、「アジアンピアド成功を目指すとともに、健康・ウオーキングをさらに推進。また、倉吉市のふるさと納税事業、地元特産品のECサイト『鳥取みらいマルシェ』、年間10万PVを超えたオウンドメディア『鳥取タイムズみらい』の取り組みを強め、ワーケーション施設『坦庵』や空き家・空き店舗の活用、『相撲のまち倉吉』の魅力発信、白壁土蔵エリアや関金温泉の活性化、福祉・子育て支援事業、10月開催の『ぼうさいこくたい』との連携事業など、多岐にわたる事業を展開していく」とする方針が示されました。

懇親会では来賓の広田一恭倉吉市長が「ウオーキング・イベントから、人々が集い楽しむウオーキング・フェスティバルへ、という岸田理事長らの熱意を感じます」と祝辞を述べました。





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