「全国から、アジアから」歓迎ののぼり旗をJR倉吉駅前に設置 未来ウオークとアジアンピアド成功へ決起大会

 鳥取県倉吉市で1週間後に迫った「SUN-IN未来ウオーク(6月6・7日、NPO法人未来主催、日本ウオーキング協会、新日本海新聞社など共催)と25回大会記念事業「IVV SUN-INアジアンピアド倉吉大会」(6月5~7日、アジア市民スポーツ連盟主催)の参加者を迎えようと、JR倉吉駅から竹田橋までの駅前通りに5月30日、のぼり旗が設置されました。作業の後は決起大会を開催、両大会の成功を祈りました。

 のぼり旗は、同駅のコンコースから駅前乗降場、竹田橋まで目抜き通りの要所に設置されました。

 JR倉吉駅に未来ウオークののぼり旗を設置するスタッフら
天神川にかかる竹田橋にも、歓迎ののぼり旗

 このあと、スタッフらは同駅の「エキパル倉吉」多目的ホールで決起大会を開催しました。

駅1階の多目的ホールで決起大会を開催
あいさつするNPO未来の岸田理事長

主催の認定NPO法人未来の岸田寛昭理事長は「韓国、台湾、ロシアなどアジアンピアドの参加者、事前申し込みとボランティア、イベント関係者でのべ2800人を超え、当日参加を含むとのべ5000人規模が見込まれる状況」と現状を報告、スタッフを励ましました。

2日間9コースを入念に最終チェック
日本市民スポーツ連盟の川内基裕会長も駆け付け、スタッフを激励

 このあと運営、ボランティア、送迎など各部会の責任者が準備の進捗状況を説明。最後に出席者全員で、「成功に向けて、エイエイオー」と気勢を上げました。

気勢を上げる未来ウオークのスタッフら