「SUN-IN未来ウオーク」(6月6・7日、鳥取県倉吉市、認定NPO法人未来主催)の25回大会記念事業「SUN-IN未来アジアンピアド倉吉大会(市民スポーツ連盟公認大会)」が5日から始まり、6カ国から参加した約200人が、同市明治町の打吹回廊から、未来ウオーク主会場の倉吉パークスクエアまで、約1.5㌔のフラッグパレードを行いました。



同パレードには、日本・台湾・韓国・モンゴル・ロシア(ウラジオストク)・ニュージーランドの6カ国の参加者が、各国・地域の旗を先頭に同市の観光名所、白壁土蔵群や赤瓦の市街地を行進しました。集合場所の打吹回廊では、久々に会う人との再会を喜ぶ姿や、記念写真を撮り合う姿など、和気あいあいの交流風景が見られました。日本でアジンピアドが開かれるのは埼玉県東松山市以来、10年ぶり2回目です。




フラッグパレードが到着した倉吉パークスクエア(未来中心)のアトリウムでは、翌6日から始まる市民スポーツの国際交流イベントの開会式を開催。平井伸治鳥取県知事や地元の広田一恭倉吉市長が「ぜひ、温泉を満喫して美しくなっていただき、スイカや和牛など鳥取のグルメを堪能して下さい」と歓迎のあいさつを述べました。

「2026IVV SUN-IN未来アジアンピアド倉吉大会」は6日からミャンマーも加わり、2日間の日程で未来ウオークのコースを歩いたり、水泳、自転車などの市民スポーツを楽しみます。


















