「マジカルでミステリーなツアー」始まる!
倉吉の地に全国から、そして韓国・モンゴル・台湾・ミャンマー・ロシア・ニュージーランド・デンマークの世界7カ国の人々が集まり、共に歩くマジカルな(魔法のような)ひととき。夜半の雨も上がった6月6日(土)、「第25回SUN—IN未来ウオーク」(認定NPO法人未来主催、日本ウオーキング協会、新日本海新聞社など共催)が始まり、前日開幕した25回大会記念「SUN-IN未来アジアンピアド倉吉大会」の参加者や当日参加者、地元のボランティア合わせて昨年(1300人)を大きく上回る1976人が、緑のまぶしい37キロから5キロまで4コースやサイクリングで交流と友情を深めました。





主会場の倉吉パークスクエア(同市駄経寺町)では「日本一美しい廃線跡&関金温泉」37㌔、「済州オルレ友情の道湯梨浜」20㌔、「県立美術館&倉吉八犬伝」10㌔、「遥かな町倉吉」5㌔の4コースの出発式が行われました。大会長の山田修平学校法人藤田学院理事長は「25年前に始まった小さなウオーク・イベントは、多くの国から参加する大会になりました。ゆっくり歩いて人や国が理解し合う、歩くって素晴らしい」とあいさつ。


また主会場のステージでは、冒頭の倉吉ビートルズの演奏や、地元女性らの「Huihula Linolino」のフラダンス、日本海新聞プロデュースのアイドルグループ「SEA BLOOM」のパフォーマンスなど、多彩な催しが行われました。


2日目の7日(日)は「『ばけばけ』小泉八雲ゆかりの地」32㌔、「日本遺産三徳山&三朝温泉」20㌔、「ラッピング列車で行く北栄町」10㌔、「赤瓦&ひなビタ♪」5㌔、「キッズ(歩育)」3㌔の5コースが行われます。

なお、昨年9月に全国の焼き鳥の名店が集結して9万4500人の人出でにぎわった「やきとりJAPANフェスティバル2025」の4店がカムバック、2日目も引き続き営業してますので、ぜひお立ち寄り下さい。
「カメラ・スケッチ」をお楽しみに
会場の模様やステージ、屋台のにぎわい、沿道風景については後日「未来ウオーク・カメラスケッチ(上)(下)」でお伝えします。お見逃しなく!


















