「SUN—IN未来ウオーク」(認定NPO法人未来主催、日本ウオーキング協会、新日本海新聞社など共催)の25回大会を記念したエクスカーション(小旅行)が、閉幕翌日の8日に行われ、未来ウオークに参加した13人が「せっかく鳥取に来たのだから」と鳥取砂丘や山陰ジオパークの海岸風景を楽しみました。

エクスカーションには遠く北海道や東京都、神奈川県、千葉県からも参加。朝、JR倉吉駅のバス乗り場で集合した参加者らは鳥取砂丘に向かい、雄大な砂の世界を楽しんだあと、鳥取市の「砂の美術館」で企画展示されている「砂で世界旅行・スペイン」を鑑賞、精緻な砂の彫刻に驚きの声をあげていました。


このあと岩美町の浦富海岸に向かい、「旬魚たつみ岩美本店」で日本海をながめながら、海の幸が並ぶ昼食に舌鼓を打ちました。


最後に世界ジオパークにも登録されている城原海岸を訪問。奇岩が壮大な風景をつくり出す山陰ジオパークを楽しみ、空路やJRで帰路につきました。


















