4月にも既報しましたが、スポーツクライミングのスピード競技で2028年ロサンゼルス五輪を目指している林かりん選手(21)=鳥取県山岳・スポーツクライミング協会所属=の後援会(会長・手嶋俊樹北栄町長)が本格始動、現在、個人・法人会員を募集しています。

林さんは今月7日、倉吉市で開かれた第25回SUN-IN未来ウオークの20㌔と10㌔の出発式のステージに立ち、「地元で後援会も結成していただき、心強く感じます。私も頑張りますので、皆さんも一日しっかり歩いて下さい」と参加ウオーカーらを励ましました。

林選手は県立鳥取中央育英高卒。2025年3月に行われた女子スピードの大会で7秒04でフィニッシュ。大会2連覇を果たすとともに、自身が持つ日本記録(7秒18)の5度目の更新を達成しました。


個人会員は年会費1口5千円、法人団体会員は同1口3万円と10万円。会員特典は林かりん選手のオリジナルグッズ。同後援会の問い合わせは北栄スポーツクラブ、電話0858(36)4331。Googleフォームによる申し込みも可能。


















