
「めぐる・たべる・つかる」ー地元の食と温泉、自然、文化や歴史を歩きながら丸ごと体感するウオークイベントの普及・拡大を目指す「ONSENガストロノミーツーリズム推進機構」の2026年度総会と全国交流会がこのほど東京都内で開かれ、認定NPO法人未来(鳥取県倉吉市東仲町、岸田寛昭理事長)に民間初の地域活性化功労賞が授与されました。また東伯郡湯梨浜町も準グランプリに輝きました。


NPO法人未来は今年6月で25回を迎えたSUN―IN未来ウオーク(同NPO主催)や湯梨浜町や倉吉市関金町など県中部の温泉地を舞台にしたONSENガストロノミーウオーキングのイベントを通じて、地域の活性化に大きく貢献したことが高く評価され、民間で初の受賞に輝きました。

また湯梨浜町は、東郷池周辺を活用した「ウオーキングリゾートゆりはま」を宣言。東郷池特産のしじみ汁や鳥取和牛、カニなど〝地元グルメ〟と地元の日本酒、ワインを味わう「ONSENガストロノミーウオーキングin湯梨浜町・はわい温泉東郷温泉」(認定NPO法人未来主管)の実績が評価され、2022年の「グランプリ」、25年の「レジェンド開催地賞」に続き、今年度も「準グランプリ」が宮脇正道町長に贈られました。
「第9回ONSENガストロノミーウオーキングin湯梨浜町・はわい温泉東郷温泉」は、ことし9月19日(土)に開催。現在、参加者を募集中です。詳しくはタイムズにある同ウオーキング大会の募集記事や同推進機構のHPから。

総会には同推進機構の理事で、鳥取県立美術館を県と共に整備運営する「パートナーズ株式会社」の構成企業、大和リースの森田俊作代表取締役会長も同席。宮脇町長や岸田理事長と旧交を温め、今後の鳥取県でのガストロノミーツーリズムの発展を誓いました。



















