米子空港発着、歩こう韓国!「原州国際ツーデーウオーク」のツアー参加者募集 10月22日出発、3泊4日

昨年の鳥取県からの参加者。鳥取県のPRブース前で記念撮影

 認定NPO法人未来(鳥取県倉吉市、岸田寛昭理事長)は、今年も韓国江原道の原州(ウォンジュ)市で開かれる「2026原州国際ウオーキング大会(ツーディウオーク)」へのツアー参加者を募集しています。世界各国から毎年3万人以上が参加するウオーキングの国際大会で、原州市はかつて日本に韓流ブームを巻き起こした韓国ドラマ「冬ソナ(冬のソナタ)」の舞台でもあります。NPO未来と原州市は22年の交流の歴史があります。

 10月22日(木)に米子空港を出発し、3泊4日の日程。原州のほか首都ソウルの街歩きも楽しみます。募集人員は15名(最少催行人数8人)、旅行代金は1人15万円前後を予定していますが、航空運賃等で若干の変更があります(ホテルはすべてシングル部屋)。

昨年は倉吉市の広田一恭市長(左)も参加、右はNPO未来の岸田理事長

ツアー日程(予定)

コースでは、大ヒットの韓国ドラマ「冬ソナ」で日本でも一躍有名になったイチョウ並木の風景も楽しめます。

申し込み・問い合わせ

 認定NPO法人未来(電話0858-27-0101) e-mail: civic@npo-mirai.net

地元の人たちと原州市の街歩きを楽しむ