認定NPO法人未来(鳥取県倉吉市、岸田寛昭理事長)の8月納涼例会が27日、東伯郡北栄町の北条オートキャンプ場にある予約制焼肉割烹「母(かか)大笑」で行われ、㈳倉吉青年会議所の米原尊信理事長も参加、同会議所が主管する映画『遥かな町へ』の倉吉完成披露試写会(10月4日)に向けてPRを行いました。

例会では冒頭、岸田理事長が、8月22、23の両日に北海道室蘭市で開かれた「やきとりJAPANフェスティバル」訪問を報告。「前年開催の倉吉を上回る10万人の人出を記録したが、室蘭のような〝やきとりの聖地〟でもなく、素人同然の取り組みで9万4500人を集めた倉吉もすごい」と総括。また、「未来ウオークを通じて友好を深めた台湾・嘉義市の嘉頒重奏団の鳥取公演と羽原大介さんの特別講演も、ぜひ盛り上げたい」とあいさつしました。

続いて、松田龍副理事長の音頭で全員で乾杯。このあと、倉吉青年会議所の米村理事長が「10月9日の全国公開に先駆けて行われる映画『遥かな町へ』の地元試写会。錦織良成監督をはじめ、キャストの皆さんも登壇されるので、市民の力でぜひ成功させたい。協力をよろしく」とPRし、さっそくチケットを買う参加者もいました。

映画『遥かな町へ』倉吉完成披露試写会のチラシと申し込み方法は以下の通り。






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