とりトピ 古代さながら力を合わせ 大御堂廃寺の礎石 「修羅」を使い、市民らが73年ぶり元の場所へ2025.06.28 今春、倉吉市にオープンした鳥取県立美術館(同市駄経寺町)の南側に広がる古代の寺院跡「大御堂(おおみどう)廃寺跡」で、古代さながら建立当時に使われた運搬具「修羅(しゅら)」を使って、三重塔の礎石を市民らが元の場所に戻す体...