
鳥取県立美術館(鳥取県倉吉市駄経寺町2丁目)のオープン1周年を記念して、アート&相撲の町・倉吉に、あの「どんどこ!巨大紙相撲」が2年ぶりに帰ってきます。会場は同美術館ひろま。開催は3月29日(日)午後1時から。段ボールでつくった等身大力士たちが繰り広げる白熱の取り組み、主催する同美術館では参加チームを募集中です。

1昨年3月、県立美術館の1年前カウントダウン・イベントとして、県内から集まった商店街や職場、家族など32チームが戦いを繰り広げた「どんどこ!巨大紙相撲大会~とっとりけんび場所」。全国で参加型アートプロジェクトを展開しているKOSUGE1-16代表の土谷享さんの企画によるものです。佐渡ヶ嶽部屋を応援する鳥取県桜友会と伯桜鵬(現伯乃富士)の倉吉後援会が後援、三和段ボール工業協賛。

「とっとりけんび場所」でまず行われるのは各地の「巡業(力士制作ワークショップ)」。3月20日(とりぎん文化会館)21日(県立美術館)22日(米子市児童文化センター)を巡りながら、土谷さんの指導で各チームがアイデアを凝らした紙の巨大力士を作ります。

「本場所」では土俵上にやぐらが組まれ、行司や呼び出し、寄せ太鼓、相撲解説まで本格的。同美術館では取り組みを支える裏方や、賞品提供してくれる「谷町」の企業・団体・個人を広く募集しています(事前説明会=1月18日午後1時半から同美術館1階ホール)。当日の観覧は無料(同美術館のコレクション展も無料で観覧できます)

参加を希望するチームは、県立美術館のHPからWEBフォームに従って申し込み、2月28日(土)午後4時の締め切り後、抽選を行います。問い合わせは電話0858-24-5442,同美術館まで。https://tottori-moa.jp/news/23575/

















