鳥取県倉吉市の赤瓦・白壁土蔵群の古い町並みに、甘いコーヒーの香りが漂いました。「ジャパンコーヒーフェスティバル2026in鳥取県倉吉市」(同実行委員会、倉吉観光MICE協会共催)が4月11、12日、同市の観光名所に赤瓦・白壁土蔵群で開かれ、県内から13の至極のコーヒー店が、「花よりだんご」をテーマに倉吉の銘菓に合わせたコーヒー豆を厳選。香りとコク、味わいを競い合いました。

このうち同市魚町にある昭和の名横綱・琴櫻(元佐渡ヶ嶽親方)を顕彰する施設「琴櫻記念館」の前では、2店舗配置され赤いテント(道路側)が岐阜県の「ライトローストコーヒー専門店 紅緋」と京都府の「SHACACA COFFEE」のテントで出店。同記念館の前にある石谷精華堂赤瓦店の「打吹公園だんご」に合うコーヒーを提供していました。










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