
新聞でも既報の通り、SUN-IN未来ウオークの今年のテーマ「歩かなければ歩けなくなる」や、ワーケーション施設「さまざま働き処 坦庵」の看板、また鳥取県桜友会や伯桜鵬倉吉後援会の「大関琴櫻」「伯桜鵬」の応援タオルなどの揮毫などでおなじみ、琴浦町在住の書家、山田美鈴さんが、このたび全国公募の書道展「第18回尾崎放哉を書く」(放哉の会、新日本海新聞社共催)で最高賞の放哉賞・鳥取県知事賞に輝きました。



作品は放哉の句「うす化粧して凍てた道をいそぐ」。受賞した山田さんは「第1回から毎年出展し続けて、念願の大賞をいただけた。評価されたことがとてもうれしい」(日本海新聞記事から)と喜びを語っています。書家の立場から様々なまちづくりに協力して来られた山田さんの、益々の活躍が期待されます。



















