
「やきとりJAPANフェスティバルin倉吉」がいよいよ開幕、27日(土)10:00~17:00、28日(日)10:00~16;00の日程で、鳥取県倉吉市駄経寺町の県立美術館に隣接した大御堂廃寺跡歴史公園芝生広場を会場に開催されます。2日間の集客目標は、市人口の5万人を超えること!

全国で唯一県名に〝鳥〟がつき、ブロイラー生産は全国7位、「大山どり」や「鳥取地どりピヨ」など銘柄鶏が有名なのに〝焼き鳥文化〟が今イチの鳥取県。同フェスティバルは、そんな現状を逆手にとり〝とりとり県・鳥取〟に脱皮しようと、倉吉市内の経済人らが中心になって誘致しました。、北海道から沖縄まで、老舗や新進気鋭の名店など15店、また地元・鳥取県から「とり甚」(倉吉市)「鹿野地鶏」(鳥取市鹿野町)「ときの家」(米子市)「焼鳥とジンギスカン北の大地」(鳥取市)が出店するほか、県中部を中心にカフェやラーメン店、地ビール、老舗和菓子店、地元の短大や高校など30店・団体が屋台を出します。

フェス前日の16日は、会場いっぱいにテントが並べられ、宮崎、長野など県外から機材を積み込んだトラックが次々入場。27日からの本番に準備に追われていました。
周辺駐車場やシャトルバスの案内、各店舗の紹介、ステージイベントについては、同フェスティバルのHP


















