韓国・済州オルレ・フェスティバル2025 現地で「湯梨浜オルレ友情の道」と来春の「未来ウオーク」「IVVアジア倉吉大会」をPR

 世界規模のウオーキング・イベント「2025済州オルレウオーキングフェスティバル」が6~8日の3日間、韓国のリゾート地・済州島で開かれ、鳥取県からも認定NPO未来の岸田寛昭理事長らが参加しました。

済州オルレウオーキングフェスティバルのポスター

  「オルレ」とは済州島発祥のトレッキング(ウォーキング)のことで、里山や山麓の集落をのんびり歩くスタイル。フェスティバルは社団法人済州オルレの主催で、世界中から島内を歩く観光客がやって来ます。

にぎわうゴール地点。中央は済州オルレの象徴、馬の形をした標識
欧米からも多くの参加者、仮装して参加など、なごやかなムード
済州島では灯台までオルレのシンボル「馬」の形
韓国を代表する風光明媚なリゾート地、済州島

鳥取県と済州オルレのつながりは深く、「湯梨浜オルレ友情の道」は湯梨浜町がインバウンド誘致など地域活性化のため、令和2年に社団法人済州オルレと調印を結び、東郷池周辺の「神話と歴史の道」「東郷湖を巡る道」と景観が似ている済州オルレ16コースの高内(コネ)-光令(クァンリョン)オルレを「友情の道」として提携。以来、友好交流を続けています。

ゲストウオーカーとして紹介されたNPO未来の岸田理事長(中央)
会場の一角に湯梨浜町をPRするブースを設置
先月、湯梨浜町で開かれた「ゆりはま天女ウオーク」に参加した済州オルレのメンバー。中国庭園「燕趙園」前で。

会場には、「湯梨浜オルレ友情の道」や、来年6月に倉吉市で開かれる「SUN-IN未来ウオーク」とIVV(国際市民スポーツ連盟)のアジア大会(アジアンピアード倉吉大会)をPRするブースが設けられ、韓国のほか台湾など海外のウオーカーが多く訪ねていました。

わざわざ未来ウオークのチラシを取りに来たウオーカー
会場で知り合いの江原道江陵のメンバーと笑顔の再会