大分県で開催の「九州オルレ・フェスティバル2026」で、SUN-IN未来ウオーク、アジアンピアド倉吉大会をPR「6月はぜひ鳥取県へ」

 「九州オルレウォーキングフェスティバル2026 in さいき・大入島コース」が8日、大分県佐伯市で開かれ、認定NPO法人未来(鳥取県倉吉市)の岸田寛昭理事長が参加、出発式のステージで、6月に倉吉市で開催される第25回SUN-IN未来ウオーク(同NPO主催)と同時開催される「「2026IVV SUN-INアジアンピアド倉吉大会」(アジア市民スポーツ連盟公認大会)への参加を呼びかけました。

参加者を迎える同フェスティバルの歓迎横幕
ステージでPRする岸田理事長

 九州オルレウォーキングフェスティバルは、九州各県に18コースあるオルレ認定コースを持ち回りで開催されており、今回で4回目。「オルレ」は、韓国済州島から始まった海や山などの自然、民家の路地などを身近に感じマイペースで楽しみながら歩くトレッキングで、九州オルレは「済州オルレ」の姉妹版です。

会場には未来ウオークをPRするブースも
場で済州オルレのアン・ウンジュ代表理事(右)ら懐かしい顔に再会

 会場では、未来ウオークで倉吉市や湯梨浜町を訪れたことのある済州オルレのアン・ウンジュ代表理事やイ・ユミ日本支社長代表、台湾の台湾千里歩道協会の徐銘謙副理事長らと再会。「6月にはぜひ鳥取県へ」と参加を呼びかけました。

豊後水道を望む風光明媚な「さいき・大入島コース」
「海を渡る」変化にとんだコース設定

 同フェスティバル「さいき・大入島コース」は、豊後水道の波音を聞きながら歩く海沿いや佐伯市街地を一望できる360度パノラマの「遠見山展望所」、島の今昔を肌で感じられる集落道など、島ならではの特長を活かしたコースです。