スポーツクライミングのスピード競技で日本記録を持つ北栄町出身の林かりん選手(21)=鳥取県体育協会=を鳥取県中部から2028年ロサンゼルス五輪へーと、先月末、地元・北栄町で後援会が設立されました。

林選手は鳥取中央育英高卒。3月に行われた女子スピードの大会で7秒04でフィニッシュ。大会2連覇を果たすとともに、自身が持つ日本記録(7秒18)を更新しました。

先月30日、地元の北栄町では「林選手をロス五輪に送ろう」と、同町の手嶋俊樹町長を会長に後援会を結成。物心両面で林選手の応援に取り組むことになりました。
認定NPO法人未来(倉吉市東仲町、岸田敏明理事長)でも、昨年の12月例会に林選手の母の裕美さんを例会に招き、「県中部からロス五輪へ」と激励しました、同後援会の問い合わせは電話0858(36)4331。


















