「アジアンピアド倉吉大会に台湾から50人」 台湾訪問の岸田理事長が報告 NPO未来2月例会

例会の冒頭、台湾訪問を報告する岸田理事長

 認定NPO法人未来(倉吉市東仲町、岸田寛昭理事長)の2月例会が2月12日、倉吉市内のホテルで開かれ、8日から台湾を訪問していた岸田理事長が、ことし6月に「第25回SUN-IN未来ウオーク」と同時開催される「SUN-IN未来アジアンピアド倉吉大会」に、「台湾から約50人が参加する予定」と報告しました。

台湾千里歩道協会を訪れ、倉吉の大会への参加を呼びかける岸田理事長

 岸田理事長らは8日から11日にかけて台湾を訪れ、友好団体の台湾千里歩道協会、中華民国山岳協会を訪ねてSUN-IN未来ウオークへの参加を打診。両団体からは計50人ほどの参加を予定していることが伝えられました。

中華民国山岳協会では倉吉市出身の伯桜鵬関(現・伯乃富士関)ら日本の大相撲もPR
中華民国山岳協会向けに作成された中国語の未来ウオークの案内パンフ

 また、ことし10月に倉吉市での公演を予定している嘉頌重奏団が拠点を置く台湾南部の嘉義市も訪問。中部地震復興10年を記念して倉吉で開催するコンサートについて打ち合わせを行ったことも報告されました。

ATN嘉義の李中蓮さん主催の歓迎会(会場は旧日本家屋を改装した料理店)
嘉頌重奏団との打ち合わせ

 岸田理事長は「〝縁〟がとても大切。台湾から倉吉訪問の約束をいただき、感激して帰ってきました。」と締めくくりました。

例会の〝中締め〟の挨拶をするNPO未来の岡崎坦顧問

 例会では、間もなく1期目の任期を終える倉吉市の広田一恭市長の講演もあり、1期目で明確になった市政の課題や対策などについて話しました。

未来ウオークとアジアンピアド倉吉大会の成功を祈って乾杯する例会の参加者ら