「相撲でふるさとを元気に!」フォーラム、舞の海秀平さん迎え12月10日に倉吉未来中心で

 今年7月の大相撲名古屋場所で新入幕ながら敢闘賞、技能賞をダブル受賞して「令和の怪物」と呼ばれる伯桜鵬関(宮城野部屋、本名・落合哲也さん)、昭和の名横綱・琴櫻(元佐渡ヶ嶽親方、故人、本名・鎌谷紀雄さん)、その孫で大関昇進と琴櫻襲名に期待がかかる琴ノ若関(佐渡ヶ嶽部屋、本名・鎌谷将且さん)ら、大物力士を次々生んでいる〝相撲のまち〟倉吉市で「相撲でふるさとを元気にしよう」というフォーラムが開かれます。

 倉吉ロータリークラブの創立70周年記念事業。倉吉市駄経寺町の倉吉未来中心大ホールで12月10日(日)午後1時半開演(午後零時半受付開始)

 第1部は広田一恭倉吉市長、伯桜鵬関、佐渡ヶ嶽部屋の両地元後援会を主管する認定NPO法人未来の岸田寛昭理事長、横綱・琴櫻を顕彰した子供すもう大会(桜ずもう)を開いている倉吉青年会議所の宮本真澄理事長らが「相撲で鳥取県中部を元気にしよう」とテーマにパネルディスカッション。

 続いて第2部はNHK大相撲解説でおなじみ、現役時代は小兵ながら「技のデパート」「平成の牛若丸」と呼ばれた舞の海秀平さんが、「可能性への挑戦~相撲のチカラ」と題して講演を行います。午後3時半終演予定。

 入場は無料(入場整理券が必要)。整理券は倉吉未来中心、倉吉SCパープルタウン、文具のBYヨシダ、倉吉商工会議所、三朝町総合文化ホール、湯梨浜町教委、琴浦町まなびタウン図書館などで配布しています。問い合わせは電話0858-22-1154、倉吉ロータリークラブ事務局へ。