
9月に鳥取県倉吉市で開かれる「やきとりJAPANフェスティバル2025in倉吉」の開幕まであと1か月となった27日、同フェスの事務局を担当する認定NPO法人未来(岸田寛昭理事長)の8月納涼例会が倉吉ビール「BREW LAB KURAYOSHI」(同市東仲町)で開かれ、フェスの成功へ地ビールと焼き鳥で決意を固めました。

例会では冒頭、岸田理事長が「5万人以上の集客を目指す大型イベントの事務局をやるかどうかNPO内でも議論はあったが、私たちの目標である『子どもたちと地域の未来のために』に合致する、と引き受けた」とあいさつ。続いて、同フェスの森英司実行委員長が「未来の事務局のおかげで、大きく盛り上がってきました。残り1か月、成功に向けて一緒に頑張りましょう」と呼びかけました。

会場の「ブリューラボ」の中庭では、同フェスに出店する「焼とりや ちくぜん」(山口)と「今治焼鳥まる屋」(愛媛)の焼き鳥が炭火で焼かれ、出席者らは倉吉ビール社長の福井恒美さんがサーバーで注いだ出来立ての地ビールを満喫していました。





同フェスでは、大会運営を手伝ってくれるボランティアや協賛企業を広く募集中。詳しくは上記チラシのQRコード、またはフェスティバル事務局の認定NPO法人未来(同市東仲町2571,電話0858-24-5725)



















