大相撲初場所(来年1月11日初日、両国国技館)から、鳥取県倉吉市出身の「伯桜鵬」が「伯乃富士(はくのふじ)」(西前頭3枚目、伊勢ケ浜部屋、本名・落合哲也)に改名するのを受け、倉吉後援会(会長・広田一恭倉吉市長)では応援ののぼり旗を急きょ新調、伯乃富士関の出身地、同市成徳地区に「これからもしっかり応援を」と50枚ののぼり旗を贈りました。

5日、伯乃富士関が育った同市成徳地区のコミュニティーセンターを訪れた後援会の大田英二幹事長(倉吉商工会議所会頭)は、「調子が上がっており、三役昇進を目指して地元からしっかり応援をお願いします」と、同地区自治公民館協議会の寺谷康之会長に新調したのぼり旗100枚のうち50枚を贈呈しました。寺谷会長は「桜ずもう大会から育った哲也くん。まず地元から盛り上げたい」と約束しました。50枚ののぼり旗は同地区内の自治公民館に配られるほか、残る50枚は「希望する企業や団体があれば活用していただきたい」(同後援会)と話しています。

















