6月に鳥取県倉吉市で開催される「第25回SUN-IN未来ウオーク」(6月6・7日、鳥取県倉吉市、認定NPO法人未来主催)の2月部会長会が開かれ、6月6、7日の2日間9コースの詳細が検討されたほか、25回大会記念事業「SUN-IN未来アジアンピアド倉吉大会」(IVVアジア市民スポーツ連盟公認大会)の概要が明らかになりました。

「SUN-IN未来ウオーク」は、倉吉パークスクエア(同市駄経寺町)を主会場に、映画『遥かな町へ』や人気アニメの『名探偵コナン』、朝ドラ『ばけばけ』にちなんだコースや、旧国鉄倉吉線廃線跡、日本遺産三徳山などを歩く多彩な37㌔から3㌔までの9コースが設定されています。

部会長会では、北栄町から倉吉市、同市関金町を経由して岡山県真庭市に向かう「北条湯原道路」(国道313号バイパス)の延伸に伴うコースの一部変更、チェックポイントや休憩地点の確認を念入りに協議しました。

また、韓国、台湾をはじめアジア各国から参加する市民スポーツの祭典「SUN-INアジアンピアド倉吉大会」の概要も明らかにされ、未来ウオーク前日となる5日(金)に市内パレードとウエルカム・パーティー、6日(土)に20㌔のサイクリング、翌7日(日)に倉吉市営温水プールでスイミングが行われます。

未来ウオーク閉幕翌日の8日(月)には、「せっかくウオーク(せっかく来たんだから鳥取を満喫しよう)」として、恒例の三朝町の三徳山宿坊、皆成院での座禅や写経、精進料理を体験する「心のウオーク」と、新しく海外のインバウンド客も楽しめる鳥取砂丘や山陰海岸を巡る「鳥取いいとこ取り旅」(JR倉吉駅出発)が企画されています。NPO未来の岸田寛昭理事長は「屋台村やフリーマーケットなども含め、国内外から5000人が迎えられる大会を目指したい」と、近く参加呼びかけのため台湾を訪問する予定です。


















