
10月11日(土)に「日本遺産」に指定されている山岳修験道の聖地、三徳山・三朝温泉を歩くウオーク・イベントが開催されます。コースは、国宝・投入(なげいれ)堂の遥拝所をスタートし、三朝町ふるさと健康むらまで歩く約8㌔の「三徳山六根清浄コース」。現在、参加者を募集中です。申し込み締切は10月6日(月)。

山岳修験の聖地・三徳山に1300年前に創建され、急峻な断崖絶壁に建っていることから「日本一危険な国宝」とも呼ばれている投入堂。また、850年前に三朝温泉が発見され、参拝前に心身を清める温泉地として三徳山信仰と深くつながっています。こうしたことから三徳山・三朝温泉は平成27年度に第1回日本遺産に認定されました。

コース名は、古来から三徳山に参拝すると「六根(眼、耳、鼻、舌、身、意)」を清める効果があると言われていることから命名。参加費は大人(小学生以上)1,000円、保育園児・幼児は無料。午前8時半から受付開始、9時、10時出発の2グループに分かれて出発式後、バスでスタート地点の投入堂遥拝所に向かい、投入堂を遠望した後、順次ウォークスタートとなります。定員は各グループ50人(先着順)。コース途中では地元の方々のおもてなしや、ゴール後は三朝町の特産品の当たる抽選会もあります。

申し込みは鳥取県特産品ECサイト「鳥取みらいマルシェ」(https://mirai-marche.com/)でのWEB申し込み(クレジットカード決済のみ)か、または窓口(倉吉市東仲町2571、クラカフェ、午前10時~午後4時)へ。問い合わせは認定NPO法人未来(電話0858-24-5725、e-mail: civic@npo-mirai.net)


















