「めぐる」「たべる」「つかる」をテーマに、温泉のある町を歩きながら地元の食や景観、歴史文化を体感する「第8回ONSENガストロノミーウオーキングin湯梨浜町・はわい温泉東郷温泉」(同実行委員会主催、鳥取県、湯梨浜町など後援、認定NPO法人未来主管)が9月20日、東伯郡湯梨浜町の東郷池周辺9キロコースで開かれ、県内外から170人余りが、歩きながら地酒やワイン、カニ、東郷池のしじみ汁など地元グルメを満喫しました。

湯梨浜町は、温泉地を舞台に地元の食と自然、文化・歴史を歩きながら体感するウオークイベントの普及・拡大に取り組む「ONSENガストロノミーツーリズム推進機構」(会長・涌井史郎東京都市大学特別教授)から、2022年の「グランプリ」に続き、今年も「レジェンド開催地賞」を受賞しました。中国庭園・燕趙園前で行われた出発式で同町の宮脇正道町長が「今年は過半数の100人以上は県外からの参加と聞いています。東郷池周辺の風景や地元の食材、お酒を楽しみながらゆっくり歩き、帰りは地元温泉に浸かって疲れを癒やしてください」と挨拶。参加者全員で乾杯し、中国庭園にちなんで銅鑼の合図でグループに分かれてスタートしました。

参加者らは、バスで燕趙園から出発点のはわい温泉・東郷温泉観光案内所前へ。ここで東郷池のしじみ汁と千代むすびの純米吟醸酒で、まずは腹ごしらえ。





参加者たちは東郷池を一望できる日本初のウォーキングカフェ『Café ippo(カフェ イッポ)』に到着すると、水辺のテラスで同店特製の「貝殻フィッシュバーガー」と北条ワインの白や地元産ゼリーのデザートに舌鼓。




鳥取といえばカニ! あやめ池公園で参加者らを待っていたのは「とっとりウェルカニ」(平井県知事のダジャレじゃありません)豪華なベニズワイガニとカニみそ、それに琴浦町の地酒「鷹勇を楽しみました。




















