
9月27日(土)、28日(日)に鳥取県倉吉市駄経寺町の県立美術館に隣接した大御堂廃寺跡歴史公園で開かれる「やきとりJAPANフェスティバル2025in倉吉」を一緒に盛り上げ、地元のグルメや特産品をPRしようと22日、同フェスに出店する業者や団体を対象にした説明会が倉吉商工会議所で開かれました。説明会には鳥取県中部を中心にカフェやラーメン店、地ビール、老舗和菓子店、それに地元の短大や高校など28店・団体が出席。会場の配置や営業の注意点などの説明に熱心に耳を傾けていました。

説明会では冒頭、森英司実行委員長が「一昨年の長門会場(山口)は5万5千人、昨年の上田会場(長野)は9万人と、全国から焼き鳥店が集結し、焼き鳥ファンが集結する大人気のイベントです。ぜひ一緒に地元をPRし、盛り上げましょう」とあいさつしました。

このあと、事務局が駐車場の位置や搬入・搬出、設備の留意点を説明しました。同フェスティバルでは倉吉市の「ふるさと納税品」として、会場で使える500円買い物券(6枚つづり)や、並ばずにお気に入りの焼き鳥が食べられる「優先購入パス付食事券3000円分」などがあります。詳しくは各ふるさと納税品サイトで。

出店するのは、次の皆さん(順不同)。
日本海テレビ、大江の郷、ペペローネイタリア館、ラーメン悟空、ごっつおラーメン、たかうなラーメン、クラカフェ、松井酒造、鳥取県内クラフトビール友の会、大山Gビール、苺一縁ICHIGO-ICHIE、お菓子処まんばや、I‘m LEMON、モリノコカフェ、たこ焼き龍月、ころころ、まるな、㈱コンセプト、Tsudoi、山陰の宝、Little Island Market、倉吉総業産業高校、倉吉北高校、倉吉農業高校、カイロプラティックTEAM TTB、鳥取県中部中小企業青年中央会、ソフトバンク、鳥取短大・鳥取環境大



















