大会ムード広がる 街角に「第25回SUN-IN未来ウオーク」PRの垂れ幕や横断幕がお目見え

主会場の倉吉パークスクエア正面入り口横に掲げられた垂れ幕

 自然と歴史にあふれた鳥取県中部を歩く「第25回SUN—IN未来ウオーク」(6月6、7日、NPO未来法人主催、日本ウオーキング協会、新日本海新聞社など共催)の開催が近づき、倉吉市内には大会をPRする垂れ幕や横断幕がお目見えし、街角に大会ムードが広がりました。

 垂れ幕は、主会場の倉吉パークスクエアの正面入り口横、鳥取二十世紀梨記念館のそばに表示。このほか市内の目抜き通りの宮川町ロータリー交差点の歩道橋にも横断幕がお目見えし、ドライバーや町を訪れた人たちに開催をPRしています。この後、県中部総合事務所や観光駐車場にも順次設置され、日本各地やアジアから集まる参加者たちを出迎えます。

宮川町のロータリー交差点の横断歩道に設置された横断幕

 「第25回SUN-IN未来ウオーク」は、6月6日(土)7日(日)に倉吉パークスクエアを主会場に県中部一帯で開催され、ことしは前日の5日(金)からアジア各国から市民スポーツを愛する人たちが集う「SUN-IN未来アジアンピアード大会」が3日間の日程で併催されます。このほか、大会後の8日(月)は鳥取砂丘やジオパークをバスで巡る「鳥取いいとこ取り旅」や、日本遺産の三徳山で座禅や写経を体験する「せっかくウオーク」も行われます

 ◇詳しくは同ウオーク公式HP↓