鳥取県

とりトピ

「ダンボール最強の力士は?」 アート&相撲の町・倉吉で〝とっとりけんび場所〟 巨大紙相撲で県立美術館の開館1年前をアピール

来年3月30日に鳥取県立美術館がオープンする倉吉市で、開館1年前のカウントダウンイベントとして、段ボールでつくった等身大力士たちが対戦する「どんどこ!巨大紙相撲大会~とっとりけんび 場所」が31日開かれ、県内から集まった...

ウォーキング歩鳥

「春の嵐」をついて60人完歩 倉吉市で「美術館TSUBAKIウオーク」 〝アートのある風景と体験〟楽しむ

来年3月に鳥取県立美術館がオープンする倉吉市で20日、同市の木であるツバキとアートを身近に感じるウオーキングイベントが開かれました。当日は「春分の日」とは思えない、時おりミゾレや台風並みの強風が吹くあいにくの天候でしたが...

まちづくり

アート&相撲の町 開館1年前に”とっとりけんび場所” 巨大紙相撲で県立美術館をアピール コラボ・ウオークも

 来年3月に倉吉市にオープンする鳥取県立美術館の開館1年前イベントとして、アートと「相撲の町倉吉」をコラボしたユニークな催しが3月に開かれることになりました。段ボールで等身大の力士を作り、紙相撲で戦わせる「どんどこ!巨大...

とりトピ

琴櫻に続け! 琴ノ若、伯桜鵬が活躍の今こそ…「相撲でふるさとを元気に!フォーラム」 舞の海さんを講師に、会場は〝満員御礼〟倉吉ロータリークラブが70周年で開催

 昭和の名横綱・琴櫻(元佐渡ヶ嶽親方、1940~2007)の出身地、鳥取県倉吉市で10日、大相撲解説でおなじみの舞の海秀平さんを迎えて「相撲でふるさとを元気に!フォーラム」が開かれました。  倉吉ロータリークラブ(馬野慎...

とりトピ

「フィギュア工場〝全部〟見せます 楽月工場展」倉吉市の円形劇場で好評開催中 市制70周年記念〝倉吉産フィギュア〟130点、一堂に

 倉吉市が誘致したフィギュアメーカーの最大手「㈱グッドスマイルカンパニー(グッスマ)」唯一の国内工場「楽月工場」。2014年に稼働し、これまで同工場が製造した〝倉吉産〟の作品を一堂に集めた「フィギュア工場〝全部〟見せます...

ウォーキング歩鳥

雨にも負けず、風にも負けず 挑戦者(ツワモノ)たちは今年も元気でした 「第10回SUN-IN未来100㌔ウオーク」

 県内外の挑戦者(ツワモノ)ウオーカーが参加する「第10回SUN-IN未来100㌔ウオーク」(認定NPO法人未来主催)は、鳥取県中部を舞台に11月11日正午から12日正午まで制限時間24時間で開かれ、遠く東京や埼玉、北陸...

とりトピ

県立美術館500日前イベントにぎわう 開館は「2025年3月30日」 「ブリロの箱」作りや親子でアート体験

 2025年春のオープンに向けて倉吉市駄経寺町で建設が進む鳥取県立美術館の外観がほぼ完成し、「500日前イベント」が行われ、多くの家族連れや市民でにぎわいました。開会セレモニーでは、挨拶に立った平井伸治鳥取県知事が「オー...

まちづくり

街はアート一色〝福高の秋〟 倉吉市で「福高祭」と「アートdeウオーク」  ジミー大西さん「美術館できたら、またボクを呼んで!」

 雲一つない秋晴れの好天に恵まれた22日、倉吉市明治町の「打吹回廊」をメーン会場に「福高祭」と「アートdeウオーク」が開かれ、多くの市民でにぎわいました。  同祭は2016(平成28)年、倉吉市や県中部地域に大きなつめ跡...