伝建群地区の空き家・空き店舗を片付け 倉吉市の町並み保存会とボランティア 「活用の道」を模索
空き店舗内部で進む荒廃 「中心市街地はかなり崖っぷちの状態。このままではいけない」。明治後期から建つ倉吉市内の空き店舗の片付け作業が、このほど多くの市民ボランティアが参加して行われました。 コロナ禍が明け、インバウン...
まちづくり空き店舗内部で進む荒廃 「中心市街地はかなり崖っぷちの状態。このままではいけない」。明治後期から建つ倉吉市内の空き店舗の片付け作業が、このほど多くの市民ボランティアが参加して行われました。 コロナ禍が明け、インバウン...
まちづくり観光・リゾート地で休暇(バケーション)を楽しみながら、仕事(リモートワーク)もこなす新しい過ごし方「ワーケーション」。白壁土蔵群が並ぶ観光街区「赤瓦」の真ん中、倉吉市東仲町に昨年6月オープンしたワーケーション施設「さまざ...
まちづくり来年3月に倉吉市にオープンする鳥取県立美術館の開館1年前イベントとして、アートと「相撲の町倉吉」をコラボしたユニークな催しが3月に開かれることになりました。段ボールで等身大の力士を作り、紙相撲で戦わせる「どんどこ!巨大...
まちづくり「今日の常識は明日の常識ではない」。 そう実感しながらNPO法人未来を設立したのが2004年1月。私が経営危機にあった倉吉市内のショッピングセンターの再生に着手したのと同じ月でした。 「地域と子供の未来を」理念を高く掲...
とりトピ2025年春のオープンに向けて倉吉市駄経寺町で建設が進む鳥取県立美術館の外観がほぼ完成し、「500日前イベント」が行われ、多くの家族連れや市民でにぎわいました。開会セレモニーでは、挨拶に立った平井伸治鳥取県知事が「オー...
まちづくり雲一つない秋晴れの好天に恵まれた22日、倉吉市明治町の「打吹回廊」をメーン会場に「福高祭」と「アートdeウオーク」が開かれ、多くの市民でにぎわいました。 同祭は2016(平成28)年、倉吉市や県中部地域に大きなつめ跡...
とりトピ2025(令和7)年春に鳥取県立美術館が開館する倉吉市で、10月から市内観光や地域生活の足となる低速走行電気自動車(グリーンスローモビリティ=通称グリスロ)を使った実証実験『打吹つながる モビリティ、通称:U-MO(ウ...
まちづくり倉吉市出身の昭和の名横綱・琴櫻(元佐渡ヶ嶽親方)を顕彰する琴櫻記念館(倉吉市魚町)が15日、17万人目の入館者を迎え、東京都町田市から来た会社員、豊澤純也さん(27歳)に花束と佐渡ヶ嶽部屋ゆかりの記念品がプレゼントされ...
まちづくりNPO法人未来(岸田寛昭理事長)のオープン例会が8月30日に開かれました。ことし4月に行われた鳥取県議会議員選挙で県中部から初当選した2人の県議が「鳥取中部の未来づくり」のテーマの下、人口減社会への対応や教育問題などに...
インフォメーションビールの香りや苦みを生むホップの農園を訪ね、地元のアユやイワナ、わさび料理に舌鼓を打った後に、倉吉の厳選されたクラフトビールを味わう…ビール通にはたまらない「ビア・ツーリズム」を倉吉観光マイス協会が企画、このほどテスト...